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メン・アット・ワーク (Men At Work)/Business as Usual
オーストラリア出身のバンドと言えばこの「Men At Work」
 イギリス出身のバンドやアメリカ出身のバンドはたくさんいても、オーストラリアって言うと誰?となりがち。もちろんAC/DCやインエクセスと言った世界的に有名なバンドもいるが、Men At Workは田舎臭い感じが「クロコダイル・ダンディー」ともダブって、なんとなくほのぼのしていて好感が持てるのである。
彼らのプロモーション・ビデオでも「俺たちゃ~。オーストリア人だべな」(そんな言い方はしないだろうが)と言う感じあえてオーストラリアを自分たちでジョークにしている。それがあの有名なヒット曲「ダウン・アンダー」なのである。
(地図で見るとオーストラリアは下の方にあるので)
メン・アット・ワークは1979年に結成。
1981年にリリースしたデビュー・シングル「Who Can It Be Now?(邦題:ノックは夜中に)」は全米チャートいきなりの1位を獲得。
続いてのあの「Down Under」も本国オーストラリアはもちろん、アメリカ、イギリスとNo1を獲得し世界的なヒットとなったのである。
同年のアルバムである今作はプラチナ・アルバムにもなるほど売れに売れまくった。
2ndアルバムの「Cargo 」もかなり売れたのであるが、アルバムからのシングルは2ndの「Overkill」、「It's a Mistake」がアメリカで10位以内になるが「「Down Under」の様なヒットはなかった。
1985年に活動停止。
1996年には再結成をし、2000年のシドニー・オリンピックの閉会式でライブも行った。
曲目
1: Who Can It Be Now? (ノックは夜中に)
2: I Can See It In Your Eyes
3: Down Under
4: Underground
5: Helpless Automaton
6: People Just Love To Play With Words (言葉あそび)
7: Be Good Johnny
8: Touching The Untouchables
9: Catch A Star
10: Down By The Sea
11: Crazy Non (Bonus Track)
12: Underground (Live( (Bonus Track)
13: Who Can It Be Now? (Live) (ノックは夜中に)
14: F-19 (Bonus Track)
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