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CDレビュー 80’s New Wave一発屋 Part2

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フライング・ピケッツ(Flying Pickets)/Only You

1983年のクリスマスに突然チャートNo1になった。


アカペラ・グループの6人組でそもそも俳優達のグループが始まりのようだった。そこからアカペラを始めポップスと融合させたのがこのデビュー・シングルの「オンリー・ユー」このデビュー・シングルは5週連続No1に輝いた。

実は当時のイギリス首相マーガレット・サッチャーもお気に入りであったとの噂がある。

さて、この後のフライング・ピケッツは2ndシングルにMarvelettesのカバー「When You're Young and in Love」で全英7位に、3rdシングルはEurythmicsのカバー「Who's That Girl」は71位と下降線をだとっていったのである。

その後のフライング・ピケッツはメンバーチェンジを行いながらも活動。

現在は「ニュー・フライング・ピケッツ」としてヨーロッパの各地を巡業しているらしい。

又2008年には「Big Mouth」というニュー・アルバムもリリースしている。

曲目

1: オンリー・ユー 2: リメンバー・ディス 3: 悲しいうわさ 4: ディスコ・ダウン 5: ソー・クロース 6: 涙のクラウン 7: ヤング・アンド・イン・ラヴ 8: フーズ・ザット・ガール 9: ふられた気持 10: サイコ・キラー 11: ワイド・ボーイ 12: ファクトリー 13: モニカ・エンジニア 14: 戦争の親玉 当サイトのおすすめ情報



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